業務課題
自社課題を題材化

AI Training for Business Implementation.
AI研修は、座学で終わらせず、受講者自身の業務で動くAI成果物の実装まで行う研修です。
資料請求・お問い合わせ Outcomes
AIの基礎知識を学ぶだけでなく、部署ごとの活用方法、業務効率化ツールの企画・開発、定着支援まで。研修後もAI活用が現場で回り続ける状態をつくります。
研修前
自社業務で
自社課題を題材化
業務フローを設計
作成して検証
現場で活用開始
研修後
各部署でAIが成果を生み出す状態へ
日常業務でAIを使う状態に。
部署課題に合わせて設計。
研修内で作ったAIを社内資産に。
研修後アンケート

建築・積算

法務

経理

建築・原価

建築・現場

建築・安全

建築・発注

経理

経理

法務

医療

物流
Inquiry Driven Training
毎日の業務の中で「ここをAIで何とかしたい」という相談は部門ごとにさまざまです。あなたの会社の課題に合わせて、研修中に使える成果物を作り、導入・定着まで一緒に伴走します。
相談領域を選ぶ
実際の課題や状況をヒアリング
研修で学び、すぐに使える形に
運用・改善まで継続的にサポート
Strength
1つずつの強みを「何が違うのか」「どう成果につながるのか」まで具体的に見せます。

研修後に残るのは資料ではなく、翌日から使える業務の道具です。
一般的なAI研修は、知識と簡単なハンズオンで終わりがちです。当社の研修では、受講者自身の業務を題材に、AIワークフローの設計から実装までを研修内で進めます。

成果物例 01
バックオフィス・総務
Slackの質問に即座に回答し、担当者の対応工数と属人化を減らします。

成果物例 02
マーケティング
競合広告を自動収集・分析し、効果の出ている訴求パターンを特定します。

成果物例 03
営業・IS
業界別のつながりやすい時間帯を可視化し、接続率の改善につなげます。

成果物例 04
カスタマーサポート・CS
ヘルプ記事と問い合わせ内容からFAQを生成し、自己解決率を高めます。

成果物例 05
店舗・小売
購買傾向を分析し、販促施策のターゲティング精度を上げます。

成果物例 06
データ分析・可視化
自由記述を分類・要約し、顧客の声を改善テーマとして可視化します。

受講者が現場で使い続ける状態までを、研修の成果として追いかけます。
研修直後の満足度だけでは、現場で使われ続けているかはわかりません。当社は、研修後にAI活用が業務の中で回り続けているかを重視します。必要に応じて運用状況を確認し、改善しながら、AI活用が自走する状態まで伴走します。
POINT 1
満足度だけで判断せず、現場利用が続いているかを見ます。
POINT 2
どの業務で使われ、どこで止まっているのかを把握します。
POINT 3
運用に合わせて題材やワークフローを調整し、自走に近づけます。

4レベルの体系と部門別テーマを掛け合わせ、自社に合う段から始めます。
同じAI研修でも、経営層、実務担当、推進担当では必要な到達点が違います。当社は4レベルの研修体系と、部門・業種ごとの業務テーマを掛け合わせて設計します。受講前に現在地を確認し、自社に合う段から始められるようにします。
POINT 1
AIリテラシーから応用まで、組織の現在地を段階で見える化します。
POINT 2
営業、マーケティング、人事など、実務に近い題材へ接続します。
POINT 3
一律の研修にせず、受講者と組織の状態に合わせて開始地点を選びます。
Training Styles
標準カリキュラムを活用するか、自社課題に合わせて設計するか。現在地に合わせて、研修の始め方を選べます。
Package Training
目的別に整理された標準カリキュラムをベースに、導入しやすくAI活用の土台を整える研修。
Personalized Training
現状課題・部門・業務フローをヒアリングし、実務テーマと成果物まで合わせて設計する研修。
Training Goals
4つの研修から現在地に合うものを選ぶと、概要・受講対象・ゴール・具体カリキュラムが切り替わります。
AI研修
詳細カリキュラム
01
全社員が生成AIを「安全に・ためらわず」使える共通の土台をつくる。
生成AIにできること・できないこと、情報の取り扱いとリスク、社内ルールの考え方を、デモを交えて全社員向けに揃えます。AI活用が一部の詳しい人だけのものになっている状態を解消し、組織全体が同じ前提に立つための最初の一段です。
Course Contents
生成AIの基礎から主要ツール、自動化、画像・動画生成、AI導入推進まで、目的に合わせて学べるコースを用意しています。

ChatGPTを通じて、生成AIの仕組みやプロンプトの基本的な考え方を学びます。

Google環境でのAI活用を入口に、NotebookLMや画像生成など業務改善に使える機能を扱います。

Excel、Word、FormsなどMicrosoft 365でのAI活用を学びます。

文章作成、要約、壁打ち、作業代行まで、思考と実務を支えるAI活用を学びます。

GoogleとMicrosoftを横断する定型業務の自動化と、業務アプリ間の連携を学びます。

Microsoft環境での自動化、PC操作の自動化を学びます。

複雑な自動化を自社サーバーで動かし、セキュリティにも配慮したワークフロー構築を学びます。

LINEや自社チャットサポートを充実させる、チャットボット構築の基本を学びます。

商戦で使える画像作成、文章からの動画生成、クリエイティブ業務での活用を学びます。

情報をデータベース単位で集約し、ホームページ作成や会議録の整理まで扱います。

複数AIツールの比較・導入設計・社内推進の考え方を学びます。

AIと会話しながらコーディングする進め方を、業務自動化にもつながる形で学びます。
Process
最初のご相談からプランのご提案、契約、プロジェクト開始まで。担当者が現状の課題を伺いながら、研修の目的と進め方を一緒に整えます。
Step
01
お問い合わせフォームよりご依頼内容をご記入の上、お問い合わせください。担当者よりお打ち合わせの日程をご連絡させていただきます。
Step
02
現状の課題や時間のかかっている業務等をお伺いし、研修のプランをご一緒に立てさせていただきます。
Step
03
初回ヒアリングにていただいた情報を基に、実際のAI研修の流れや内容をご提案させていただきます。
Step
04
ご提案内容に合意いただけましたら、契約の締結を行わせていただきます。
Step
05
契約締結後、合意いただいたプランを基にプロジェクトを進行します。
FAQ
はい。全社員向けのAIリテラシー研修から、実装まで行う応用レベルまで4段階で設計しています。受講前の診断で現在地を確認してから始めるため、前提知識は問いません。
知識のインプットで終えず、受講者自身の業務で動く成果物の実装まで研修の中で行う点です。また、研修後の定着まで伴走し、満足度ではなく活用定着率を指標に置いています。
例えば、GA4データの自動分析レポート、架電録音からの議事録自動生成、案件メールと人材DBの自動マッチングなどです。本ページのショーケースに、実際に生まれた成果物の構成を掲載しています。
対象人数・レベル・題材によって設計が変わるため、個別にお見積りしています。標準的な構成の目安は資料にまとめていますので、資料ダウンロードまたは個別相談でご確認ください。
扱うデータの範囲と利用するAIサービスは、貴社のセキュリティポリシーに合わせて設計します。機密データを使わない題材設計も可能です。診断の段階でご相談ください。
オンライン・対面・ハイブリッドのいずれにも対応しています。ハンズオンや成果物実装を含むため、最適な形式はカリキュラム設計の際にご相談のうえ決めています。
あります。成果物が業務で使われ続けているかを確認し、つまずきの解消や他部門への横展開を支援する定着支援を、研修とセットで設計しています。